IP Access Managementは、Allow List(許可リスト)に登録されていないIPアドレスからのアクセスをブロックする機能です。SendGridにアクセスできなくなった場合は、以下をご確認ください。
SendGridにアクセスできる別の環境がないかを確認する
SendGridにアクセスできる別の環境があれば、お客様ご自身で対処できる可能性があります。例えば、以下のような環境がないかをご確認ください。
- Web APIやSMTPでメール送信している環境
- メール送信以外のWeb APIでシステム連携している環境
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別のネットワークからWebブラウザでアクセスしている環境
SendGridにアクセスできる環境がある場合
その環境から、アクセスしたい環境のIPアドレスをAllow Listに追加できるかお試しください。追加方法は以下の2通りです。
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ブラウザでアクセスできる場合
ダッシュボードから追加してください。サブユーザのAllow Listには、親アカウントでログイン後サブユーザに切り替えることで追加できます。 -
Web APIやSMTPでアクセスできる場合
Web APIの「IP Access Management」のエンドポイントを利用して追加してください。なお、利用するAPIキーにWhitelistのcreate権限またはupdate権限が付与されている必要があります。
SendGridにアクセスできる環境がない場合
こちらのフォームから、米国SendGridにAllow Listへの追加をご自身で依頼してください(英語でのお問い合わせとなります)。その際、「Username」と「Email Address」が必要です。それぞれ以下の情報を入力してください。
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Username
Usernameは「kke_acct_******」や「kke_cred_******」のような文字列です。Usernameが不明な場合は、本人確認情報を添えて弊社サポートまでお問い合わせください。 -
Email Address
Email Addressはマイページ内のユーザ情報編集画面にてご確認いただけます。
IP Access Managementは、悪意のある第三者によるアカウントの乗っ取りや不正利用を防ぐための非常に重要な機能であるため、弊社では解除できず、お客様ご自身にて米国SendGridに直接ご依頼いただく必要がございます。また、米国SendGridへの解除依頼のお取りつぎなどのサポートもできません。申し訳ありませんが、お客様ご自身でご対応をお願いいたします。